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Soracle、大阪ヘリポートを商用運航時の整備基地として活用 -大阪・関西エリアにおける運航・整備体制の構築を着実に推進-

株式会社Soracle(以下、Soracle)は、空飛ぶクルマの商用運航実現に向け、大阪ヘリポート(*1)を機体の整備
基地として活用していくことを目的とし、小川航空株式会社(以下、小川航空)との間で格納庫及び付帯施設の
賃貸借契約を締結しました。

(左から)小川航空 枡田英樹 運航部長、小川航空 小川正勝 代表取締役社長、Soracle 佐々木敏宏 代表取締役、Soracle 佐伯俊郎 整備部長

Soracleは、全国に先駆けた大阪ベイエリアにおける商用運航開始を目指し、旅客輸送サービスの提供に向けて必要となる各種準備を、関係する各社との連携を密にしながら着実に進めています。運航拠点として、大阪市高速電気
軌道株式会社(以下、Osaka Metro)が整備管理する大阪港バーティポート(*2)を活用することに加え、整備基地として、空飛ぶクルマの運航・整備にも対応可能な体制が整っている大阪ヘリポートを活用することで体制構築を進め、商用運航実現とその先に見据える「新しい空の移動価値の創出」に向けた基盤整備をさらに強化してまいります。

今般の小川航空との賃貸借契約締結は、大阪ベイエリアでの全国に先駆けた商用運航開始を目指すSoracleにとって、Osaka Metroとの基本合意書(*3)と同様に、空飛ぶクルマの実装フェーズの具体化の一つです。Soracleは引き続き、大阪港バーティポートを運航拠点、大阪ヘリポートを整備基地
として活用していくための更なる準備・検討を進め、国内における空飛ぶクルマ商用運航準備を進めるフロント
ランナーとして、市場の立ち上げと成長に貢献していきます。

(*1) 小川航空株式会社が管理運営する非公共用ヘリポートで大阪市此花区に位置
(*2) Osaka Metroが整備管理する空飛ぶクルマ専用離着陸場
(*3)  Soracle、Osaka Metroと空飛ぶクルマの社会実装に向けた基本合意書を締結
   https://www.soraclecorp.com/press/260307/

大阪港バーティポートを運航拠点、大阪ヘリポートを整備基地として活用していくことを前提に準備を推進

             大阪ヘリポート俯瞰図